『横浜固有の在来種「大池メダカ」を守る』

かつては身近な生き物だった「メダカ」。しかし、環境の悪化や、護岸工事等の開発によってメダカの生息地はしだいに失われ、今や絶滅が危惧される生き物になってしまいました。
日本メダカとして広く親しまれてきたメダカには生息水域ごとの遺伝的な違いがあり、私たちエッチアールディが拠点を置く、横浜市にも昔から生息していた固有種が存在します。
横浜の固有種は、柏尾川水系に生息する「矢部メダカ」、帷子川(かたびらがわ)の「大池メダカ」、名瀬川の「名瀬メダカ」の3種類が確認されていますが、残念なことに、現在横浜市内の公園、川、池にいるメダカはそのほとんどが雑種で、横浜の固有種は生息していません。

この度、私たちエッチアールディは横浜の自然を次世代へ残す活動の一環として、横浜固有の在来種である「大池メダカ」の保存と、豊かな水辺のある環境づくりを目的とした「横浜メダカの会」に入会し、ダイポール水で「大池メダカ」を守るプロジェクトを立ち上げました。

「大池メダカ」は平成11年に当時の環境庁によって「絶滅危惧種Ⅱ」に指定されて保護されています。エッチアールディは少なくなった横浜の固有種メダカをダイポール水で少しでも多く増やして、保護していきます。

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